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宅建とは?

①宅建主任者の業務

ここからは、宅建の資格について紹介しましょう。
宅建とは、宅地建物主任者の略で、不動産会社にとってはなくてはならない
資格です。その理由は、不動産業を営むには、各事業所ごとに5人に1人の
割合で、宅建主任者を置かなければならないと法律で決められているからです。
宅建の資格を持つ者だけが行える業務としては、以下の3つがあります。

●重要事項の説明

不動産の買主・借主が取引物件について、前もって書面に重要事項をまとめ、
書面に表さなければなりません。

●重要事項説明書への記名・押印

重要事項説明書に記載されている内容を確認して、記名・押印をします。

●契約書面への記名・押印

契約内容を確認して、契約書への記名・押印をします。

宅建は、不動産会社に勤務している人は持っていて当たり前の資格であり、
不動産会社に就職・転職する際にも宅建の資格は必要となります。
前にも書いたとおり、不動産会社では宅建の資格がないと、昇給・昇格はないと考えてください。私の会社では30歳までに取得しないと、会社を辞めざる
おえない状況になってしまうらしいです・・・・・・。